いなさ竜ヶ岩洞熟成茶

 5月に収穫した新茶を地元の鍾乳洞・竜ヶ岩洞(りゅうがしどう)で、約100日間かけて熟成し秋から販売します。
お茶は15〜16℃で一定期間貯蔵すると、旨みや甘味が増すという研究結果が出ています。特に寒暖の差がある
山里のお茶ほど熟成の効果は大きいようです。一年間一定温度を保っている竜ヶ岩洞の天然の冷蔵庫で熟成され
たお茶をお楽しみ下さい。

静かに熟成されるお茶
 
 お茶を鍾乳洞内の一般の入場客が通る通路沿いの
出口から200mほどの場所に保管。
  熟成させたお茶は、9月中旬に品質を確認したうえで取り出して、10月頃から
  竜ヶ岩洞などで販売する予定です。

まったりうまみある味


リーフ40g
ティーパック(3g×8パック)
どちらも540円

緑茶は、摘み取った茶葉を100℃の蒸気で蒸すことで、茶葉本来の緑色が保たれています。お茶を入れる時は70℃くらいにお湯を冷ましてからすると、より旨みが楽しめます。

やさしくこうばしい味


ティーパック(3g×8パック)
540円

釜炒り茶は、その名のとおり、蒸さずに最低温度220℃程度で、ガラガラと6分から8分炒った後、ゆっくり乾燥させて作られています。お茶を入れる時は90℃くらいのお湯がオススメ。

甘い花の香る味


ティーパック(3g×8パック)
540円

紅茶は、摘んだ茶葉を一晩寝かせた後、揉んで発酵させます。そして乾燥して発酵を止めることで出来上がります。紅茶を入れる時は95℃くらいの熱々のお湯がオススメ。