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遠州夢倶楽部は美味いものを開発、発売する遠州地方の酒屋のグループです。     

三方原ポテトチップスをネットで買うならいいもん市場が早くて安心です


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三方原ポテトチップス
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三方原ポテトチップス
145g 税込み 320円

好評発売中


お問い合わせは




































遠州夢倶楽部について

遠州夢倶楽部は、美味いものを開発・発売する遠州地方の酒屋のグループです。小さな地域のお店でも力をあわせて魅力あるオリジナル商品づくりに取り組んでいます。
月に平均1度位の会合を開いて新商品の開発について熱く語り合います。その中で生まれたのが下記に示します理念と信念です。

【理念】
夢と元気と笑顔をお届けします。

【信念】
遠州夢倶楽部は、「和・喜・愛・会」を合言葉に、安全で安心な食材を使った、夢と元気と笑顔があふれる商品をお届けして参ります。

【現在の主な活動内容】
『平成19年度経済産業省の地域資源活用新事業展開支援事業費補助金』の採択を得て、浜松地域の特産品を活かした商品の改良、新商品の開発に取り組んでいます。
地域の農家、食品加工メーカー、地域の小売店が連携し、協力し合い、三方原のじゃがいも(馬鈴薯)、海老芋、チンゲンサイ、浜納豆、マスクメロン、三ケ日みかんなどの地域資源を活用して「安心安全」「高品質」な商品を開発し、地域の自慢の商品を開発し、地域活性化に寄与する取り組みです。
その中で三方原ポテトチップスは毎年品切れになるほどの大好評です。この三方原ポテトチップスにおいてはこのたび浜松市の地域ブランドにも認定されましたのを機会に三方原ポテトチップスを中心にこれからもヒット商品を生み出すべき努力をして行きたいと思います。
さらに遠州夢倶楽部の面々は広報活動にそれぞれのブログで自店のPRと新商品を紹介しています。そのような遠州夢倶楽部の会員のブログを見つけたら是非コメントを入れてやってほしいですね。皆様のご意見を参考にして遠州夢倶楽部の新商品開発のアイデアになればいいと思っています。










三方原ポテトチップスを発売するにあたって
5月22日 16時30分 今年も三方原ポテトチップスが入荷しました。昨年より早い入荷ですが遠州夢倶楽部の会合で23日の1時一斉発売としました。宣伝効果を狙って一斉発売としましたがこれも談合というのでしょうか?
ともあれ三方原ポテトチップスの評判は上々であちらこちらから問い合わせが参りこんでまいりました。
 今年は昨年同様我が菜園でも男爵いもの成育が良くて早い出荷が予想されましたが、去年よりも早い出荷で結果三方原ポテトチップスの発売も早まったようです。本日は慌ててポップを書いたり、試食してみたりと大慌てです。

 今年は昨年秋に売り出したのり塩ポテトの時に使って評判の良かった海洋深層水から作った塩を使ってあります。試食した感じでは例年のように畑の香りのする自然のままの味と海洋深層水から作る塩味が絶妙に絡み合って最高の味に仕上がったと思っています。残念ながら海洋深層水から作った塩を使用したため3円のコストアップになってしまいましたが販売店にお願いして小売価格は320円とかわらずです。但し遠州夢倶楽部の店以外の場合は流通経費が上乗せされますので、これより高い場合もありますことをご承知おきください。三方原ポテトチップスをバリッと噛み締めながら目を閉じて壮大な三方原台地をイメージしてください。三方原ポテトチップスの美味さが増大することでしょう。
 それから昨年に引き続き三方原ポテトチップスと書いたPOPをマグネットを貼り、市中を走行する予定です。道行くドライバーの皆さん「三方原ポテチ」「三方原ポテトチップス」のPOPを付けた遠州夢倶楽部の会員店の配達車を見つけたら写メールに撮ってみたら如何でしょう。ブログにアップしても何も出ませんがちょっとしたブログネタになりますよ。交通安全には充分に気をつけてのお願いですがよろしくお願いします。今年も三方原ポテトチップスをよろしくお願いして本年度のスタートの挨拶とさせて頂きます。
 
5月28日 9時30分
 今年も中日新聞には三方原ポテトチップスを扱う加盟店一覧が載りました。当店は昔から静岡新聞を取っているので中日新聞に載るであろう三方原ポテトチップスを販売する遠州夢倶楽部の加盟店一覧を今年は見ていなかった。
仲間のブログをみて「おっ載った、載った」とその三方原ポテトチップスの情報が載ったことを知った次第だ。
 ところが本日S新聞に遠州夢倶楽部の一員である店が三方原ポテトチップス紹介記事ということで載った。こうして載ると宣伝効果が三方原ポテトチップス全体に出てくるのでとても有難いことだ。今日も「新聞に出ていたねー」と買って行かれるお客さんがあったが、パブリシティーによる宣伝効果もあってか順調に売れ出したという感じだ。

5月29日
 引佐町商工会時代から続いている引佐特産品を頒布しているファミールの会の様子が静岡新聞紙上で紹介された。
 この会は季節の特産物を年4回頒布するもので1回が3750円となっている。途中からの入会もできるようなので是非、奥浜名湖商工会引佐支所の特産品部会へお尋ね願いたい。

 今回の初夏バージョンには新茶の他、採れたてトマトなどが入れられた。さらに昨年同様人気のあった三方原ポテトチップスも特別に入れられた。中々引佐の特産物だけで季節の品をいっぱいにするのは難しいようで、柔軟な対応をしているようだ。  
6月24日
 読売新聞に全国に紹介され品薄状態になrってしまいました。
以下の記事は三方原ポテトチップスあるいは三方原ポテチについて読売新聞に掲載され幻のポテトチップスとまで言わしめたものです。その後ネットの記事でも遠州夢倶楽部の三方原ポテトチップスが広く紹介されました。以下その一部を引用したものです。
浜松市北区の三方原地域で収穫されたジャガイモを使った「三方原のポテトチップス」が人気を集めている。収穫時期の6〜9月にだけ販売されることなどから「幻のポテトチップス」と呼ぶ人も。静岡空港の売店でも売られ、販売元では全国区を目指している。三方原ポテトチップスを販売しているのは、静岡県西部の酒販店などでつくる「遠州夢倶楽部」(内沢繁会長)。1995年頃に発足してから、酒販売の枠を越え、地元食材を使った食品を開発、販売している。これまで、浜松市特産の「浜納豆」を使ったせんべい、同市の老舗カレー店のレトルトカレーなど約20種類の商品を送り出した。一番のヒット商品が97年発売の「三方原のポテトチップス」だ。
 遠州夢倶楽部によると、97年の出荷量は5000袋ほどだったが、「ジャガイモの味が残っている」と口コミで評判が広がり、2008年は20万袋以上を売り上げた。県外から取り寄せたり、まとめ買いしたりする人もいるという。
 味のは「ジャガイモの新鮮さを閉じこめたこと」(内沢会長)。三方原地区の農家30〜40戸から、とれたてのジャガイモを集め、その日のうちに同県吉田町の工場で加工し袋詰めする。味付けも機械だけに頼らず、人の手で塩の量を調整する。販売は同倶楽部に加盟する29店など。販売の時期と場所が限られるうえ、原料を三方原産に限定していることから、収穫量が減ると生産も減って品切れになることがある。今では、地元でもなかなか手に入らない貴重な商品として知られるようになった。今年も6月から店頭に並び、4日に開港した静岡空港内の売店でも販売している。今年は30万袋の売り上げを目標にしている。内沢会長は「地場産品から大きな夢をもらった。地元の人気も大事にしながら全国ブランドに育てたい」と意気込んでいる。

 
6月30日
現在男爵いもの入荷状況も順調になり生産も順調に進んでおります。売り上げのほうもお陰様で順調に推移しております。これもひとえに皆様方が三方原ポテトチップスとご指名してくれますお陰です。ほんとうに感謝感謝であります。
つい最近まで三方原ポテトチップスは品薄状態がずっと続いており、品物を確保するのが大変でした。原因は三方原ポテトチップスの原料である三方原産のじゃがいも「男爵」が天候不順により生育が遅くなったためでした。たいへんご迷惑を掛けましたが今年は三方原じゃがいもの生育がよかったからです。三方原ポテトチップス入荷の大きな看板や、のぼり旗が目に入りましたら遠州夢倶楽部のお店屋さんです。そこでお買い求め願いたいと思います。
 浜松市も政令指定都市へ仲間入りし、住所表記も変わります。発売もとの鈴代商店等の住所も北区の文字が加わりますのでパッケージもこの際変更することになりました。三方原ポテトチップスがさらに美味しくいただけるように最新パッケージの技術に加え楽しいイメージに変わります。しかしながら旧デザインの三方原ポテトチップスのパッケージが残っておりましたので、先行発売品は旧の三方原ポテトチップスのデザインで発売させていただきました、裏を返せばこの商品こそが旬の三方原ポテトチップスであること間違いなしです。是非とも早い機会にお買い求め頂きたいと思います。この商品はもうなくなったものと思われます。
さて、その三方原ポテトチップスのデザインですが男爵いもと招き狸がデザインされてされいます。この狸は三方原ポテトチップスの発売元の遠州夢倶楽部のマスコットです。なんで猫でなくて招き狸なんでしょう?詳しいことは判りませんがかわいい招き狸を今後ともよろしくお願い致します。この三方原ポテトチップスは遠州夢倶楽部のお店でしか今のところ買えません。なぜかと言えばこの三方原ポテトチップスは加盟店がみんなで考えて世に出した商品ですからです。
時々新聞紙上に三方原ポテトチップスを発売している遠州夢倶楽部の加盟店名が載ります。そこで見つけてください。地方発送は便利ないいもん市場に限ります。

三方原ポテトチップスについて、うれしいニュースです。浜松の主婦が中日新聞に三方原ポテトチップスについて投稿してくださいました。6月13日の新聞紙上で三方原ポテトチップスが紹介されそれを食べた感想が述べられていました。昔ながらの味で、子供たちが小さい時に作ったおやつを思い出してとても懐かしかったとのことです。さらに原材料を見ると男爵いもと油、塩のみで作られていることに感動されておられました。三方原ポテトチップスは自然塩のみを使った無添加が自慢です。これからもこうした三方原ポテトチップスのような安全な食べ物を提供して行きたいと思っております。
7月9日のSBSテレビ「4じら」で三方原ポテトチップスが紹介されました。吉田町の会社で三方原ポテトチップスが作られている様子が映し出されましたが機械でたっぷりの油を攪拌しながら茹で上げる様子がよくわかり、三方原ポテトチップスのおいしさの秘密が解るような気がしました。遠州夢倶楽部の会長のお店で陳列された様子も放映されリピータ客の多いことからも確かな美味しさであるとのコメントもありました。
 2009年7月26日<BR>今年の男爵芋の集荷状況が悪く、ついにインターネットで販売をするのをやめたり、おみやげ
屋さんで販売して頂くのをやめていただいたりしました。lこういう対策とらないと、三方原ポテトチップスが加盟店
店頭から姿を消してしまう恐れが出てきた訳です。私のインターネット販売も1週間ほど休ませていただきましたが、
ほんとうに幻の三方原ポテトチップスになってしまったのです。そこで三方原の男爵芋の生産者で人手がなくて集荷が
出来ないでいる農家を応援して三方原ポテトチップスの元になる男爵芋を収穫することにしました。昼食代500円だけの
まったくのボランティアですが多くの遠州夢倶楽部の会員たちが駆けつけて収穫作業を手伝うことができました。始め
は素人そのもので三方原ポテトチップスの原料になりそうな大きさの男爵いもを選別するのに時間が掛かりましたが午
後になると上手になりました。こうして4トンほどの男爵芋を収穫し松浦食品に届けることができました。少なくなっ
た三方原ポテトチップスもこの日に出た会員には優先的にくれるということですが、そんなけちな根性を持つものはだ
れもなく、皆で効率よくわけて販売するとのことです。これから夏のビールの旨い季節です。是非会員が苦労して収穫
した三方原ポテトチップスをご賞味して頂きたいと思います。
 2009年8月14日  8月10日朝5時ごろ静岡県地方を地震が襲いました。かねてから言われております東海地震かと思うほどの大きな揺れで起されましたが、災害はいつ起こるかは判りませんのでしっかりと対策を立てて置かないといけませんね。震度の割には被害は最小に済みましたようですがですが被災された方にはお見舞い申し上げます。さて三方原ポテトチップスを作って下さっている松浦食品さんがこの地震の震源地に近く三方原ポテトチップスを揚げるお釜が損傷してしまいました。修復のめどが未だに立たないという現状に当の松浦食品さんはもちろん販売している遠州夢倶楽部は困惑しております。三方原男爵の収穫も終わりに近づきましたので修理が終わる頃にはもう三方原ポテトチップスが生産をしなくなるかも知れません。したがって今夏の三方原ポテトチップスは在庫分となるおそれがあります。三方原ポテトチップスはビールのうまい夏に賞味していただくのが一番と考えますので在庫のあるうちに是非三方原ポテトチップスをお買い求め頂きたいと思います。