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三方原ポテトチップス   27年度三方原ポテトチップスは男爵いもも不作で             発売が中止になりました。長い間のご愛顧ありがとうございました。願わくば来年に再発売して頂けるとありがたいのですが今の所判りません。
               







三方原台地特有の赤土で育ちました。 おいしい三方原じゃがいもから作りました。この三方原じゃがいもは1年中出回りますが、特においしいのが「新じゃが」と呼ばれる、初物。皮が薄くて楊枝で穴を空けるとプルンと剥けてしまいそうな、そんなデリケートなじゃがいもです。やわらくてほのかに甘い、このじゃがいもを特別に夢倶楽部では買い付けてポテトチップ工場に委託して作ってもらうのです。
最近は、やたらとこった味付けをした大手のポテトチップスをコンビニなどで見かけます。でも私たちが初めてポテトチップスを口にしたのは、ポテトくさい素朴なポテトチップスではなかったでしょうか?このポテトチップスにはその思い出がいっぱい詰まっています。したがって発売時期は限定されてしまいますが、初夏から10月ごろまでの間、店頭で見かけましたら是非なつかしい味を堪能してください。
グラム数120g   1袋  330円(消費税25円含む)

諸般の事情により内容量が120gになりました
三方原と言えば、あの徳川家康が生涯で1度だけ戦に負けたことで知られる三方原の合戦の舞台となったところです。武田信玄との戦いは壮絶なものでしたが、今は古戦場あとの慰霊碑のみで、そのおもかげはありません。この広い、浜松市北区の三方原台地を中心に栽培が行われているじゃがいもを三方原じゃがいも(馬鈴薯)といいますが、約80年程前にこの地に栽培が導入され、45年くらい前からすでに市場で『三方原』という名前が知れ渡り、人気を得ていたようです。

    




三方原ポテトチップスを発売するにあたって
27年度版は皆様からたくさんお問い合わせがありましたが、問屋さんの伝えるところによりますと7月に入荷予定とのことです。今年の三方原の男爵いもが高騰しているため安価な芋を使った三方原ポテトチップスが製造出来ないことによるもので、全国の男爵いも豊作で値段が安くなる時まで製造を見合わせているようです。また入荷状況をお知らせしたいと思っています。以下は26年の三方原ポテトチップスのつれづれを書き残したいと思います。




















7月10日  三方原ポテトチップス用の男爵芋がたくさん出回って来ました。実は始めは品不足で困っていたのすがいっきに出たと言う感じで、こうなりますと農家からの買い付けも品質の良いものを届けてくれる農家を優先されます。当然と言えば当然のことですが、三方原ポテトチップス用のB級品をお願いした時もあったので品薄の時には無理も言えなかったわけです。2012年はいい三方原ポテトチップス用の男爵芋が殆どですので、歩留まりも良く、たくさん製品となるわけで、問屋さんの倉庫は一杯です。昔の品薄のときから比べると安心して販売できますが、あっちでもこっちでも売られるようになりましたので値打ちが少し下がってしまわないかと心配です。
 















 今年は昨年秋に売り出したのり塩ポテトの時に使って評判の良かった海洋深層水から作った塩を使ってあります。試食した感じでは例年のように畑の香りのする自然のままの味と海洋深層水から作る塩味が絶妙に絡み合って最高の味に仕上がったと思っています。残念ながら海洋深層水から作った塩を使用したため3円のコストアップになってしまいましたが販売店にお願いして小売価格は320円とかわらずです。但し遠州夢倶楽部の店以外の場合は流通経費が上乗せされますので、これより高い場合もありますことをご承知おきください。三方原ポテトチップスをバリッと噛み締めながら目を閉じて壮大な三方原台地をイメージしてください。三方原ポテトチップスの美味さが増大することでしょう。
 それから昨年に引き続き三方原ポテトチップスと書いたPOPをマグネットを貼り、市中を走行する予定です。道行くドライバーの皆さん「三方原ポテチ」「三方原ポテトチップス」のPOPを付けた配達車を見つけたら写メールに撮ってみたら如何でしょう。交通安全には充分に気をつけてのお願いですがよろしくお願いします。今年も三方原ポテトチップスをよろしくお願いして本年度のスタートの挨拶とさせて頂きます。
 
6月21日 9時30分
 今年も中日新聞には三方原ポテトチップスを扱う加盟店一覧が載りました。当店は昔から静岡新聞を取っているので中日新聞に載るであろう三方原ポテトチップスを販売する遠州夢倶楽部の加盟店一覧を今年は見ていなかった。
仲間のブログをみて「おっ載った、載った」とその三方原ポテトチップスの情報が載ったことを知った次第だ。
 ところが本日S新聞に遠州夢倶楽部の一員である店が三方原ポテトチップス紹介記事ということで載った。こうして載ると宣伝効果が三方原ポテトチップス全体に出てくるのでとても有難いことだ。今日も「新聞に出ていたねー」と買って行かれるお客さんがあったが、パブリシティーによる宣伝効果もあってか順調に売れ出したという感じだ。



以下の記事は三方原ポテトチップスあるいは三方原ポテチについて昨年(平成19年度)に書いたものです。
21年度の三方原ポテトチップスについてのコメントは徐々にアップしたいと思っております。


三方原ポテトチップスは本年5月30日に発売いたしました。この時期の三方原のじゃがいもはまだ値段も高く採算の取れる状態ではありませんが、皆さんのご要望に答えて先行発売されて頂きました。
6月20日現在男爵いもの入荷状況も順調になり生産も順調に進んでおります。。売り上げのほうもお陰様で順調に推移しております。これもひとえに皆様方が三方原ポテトチップスとご指名してくれますお陰です。ほんとうに感謝感謝であります。
一昨年の三方原ポテトチップスは品薄状態がずっと続いており、品物を確保するのが大変でした。原因は三方原ポテトチップスの原料である三方原産のじゃがいも「男爵」が天候不順により生育が遅くなったためでした。たいへんご迷惑を掛けましたが今年は三方原じゃがいもの生育がよかったからです。三方原ポテトチップス入荷の大きな看板や、のぼり旗が目に入りましたら遠州夢倶楽部のお店屋さんです。そこでお買い求め願いたいと思います。
 浜松市も政令指定都市へ仲間入りし、住所表記も変わります。発売もとの鈴代商店等の住所も北区の文字が加わりますのでパッケージもこの際変更することになりました。三方原ポテトチップスがさらに美味しくいただけるように最新パッケージの技術に加え楽しいイメージに変わります。しかしながら旧デザインの三方原ポテトチップスのパッケージが残っておりましたので、先行発売品は旧の三方原ポテトチップスのデザインで発売させていただきました、裏を返せばこの商品こそが旬の三方原ポテトチップスであること間違いなしです。是非とも早い機会にお買い求め頂きたいと思います。この商品はもうなくなったものと思われます。
さて、その三方原ポテトチップスのデザインですが男爵いもと招き狸がデザインされてされいます。この狸は三方原ポテトチップスの発売元の遠州夢倶楽部のマスコットです。なんで猫でなくて招き狸なんでしょう?詳しいことは判りませんがかわいい招き狸を今後ともよろしくお願い致します。この三方原ポテトチップスは遠州夢倶楽部のお店でしか今のところ買えません。なぜかと言えばこの三方原ポテトチップスは加盟店がみんなで考えて世に出した商品ですからです。
時々新聞紙上に三方原ポテトチップスを発売している遠州夢倶楽部の加盟店名が載ります。そこで見つけてください。地方発送は便利ないいもん市場に限ります。

2009年6月24日
三方原ポテトチップスについて、うれしいニュースです。三方原ポテトチップスがgooニュースで取り上げられました。
以下その記事を引用させていただきます。

浜松市北区の三方原地域で収穫されたジャガイモを使った「三方原のポテトチップス」が人気を集めている。収穫時期の6〜9月にだけ販売されることなどから「幻のポテトチップス」と呼ぶ人も。静岡空港の売店でも売られ、販売元では全国区を目指している。
 三方原ポテトチップスを販売しているのは、静岡県西部の酒販店などでつくる「遠州夢倶楽部」(内沢繁会長)。1995年頃に発足してから、酒販売の枠を越え、地元食材を使った食品を開発、販売している。
 これまで、浜松市特産の「浜納豆」を使ったせんべい、同市の老舗カレー店のレトルトカレーなど約20種類の商品を送り出した。一番のヒット商品が97年発売の「三方原のポテトチップス」だ。
 同倶楽部によると、97年の出荷量は5000袋ほどだったが、「ジャガイモの味が残っている」と口コミで評判が広がり、2008年は20万袋以上を売り上げた。県外から取り寄せたり、まとめ買いしたりする人もいるという。 
 味の 秘訣 ( ひけつ ) は「ジャガイモの新鮮さを閉じこめたこと」(内沢会長)。三方原地区の農家30〜40戸から、とれたてのジャガイモを集め、その日のうちに同県吉田町の工場で加工し袋詰めする。味付けも機械だけに頼らず、人の手で塩の量を調整する。
 販売は遠州倶楽部に加盟する29店など。販売の時期と場所が限られるうえ、原料を三方原産に限定していることから、収穫量が減ると生産も減って品切れになることがある。今では、地元でもなかなか手に入らない貴重な商品として知られるようになった。
 今年も6月から店頭に並び、4日に開港した静岡空港内の売店でも販売している。今年は30万袋の売り上げを目標にしている。
 内沢会長は「地場産品から大きな夢をもらった。地元の人気も大事にしながら全国ブランドに育てたい」と意気込んでいる。 1袋(145グラム入り)320円。問い合わせは同倶楽部事務局(鈴代商店、053・523・1025)へ。

2009年7月26日 今年の男爵芋の集荷状況が悪く、ついにインターネットで販売をするのをやめたり、おみやげ 屋さんで販売して頂くのをやめていただいたりしました。lこういう対策とらないと、三方原ポテトチップスが加盟店 店頭から姿を消してしまう恐れが出てき<BR>訳です。私のインターネット販売も1週間ほど休ませていただきましたが、 ほんとうに幻の三方原ポテトチップスになってしまったのです。そこで三方原の男爵芋の生産者で人手がなくて集荷が 出来ないでいる農家を応援して三方原ポテトチップスの元になる男爵芋を収穫することにしました。昼食代500円だけの まったくのボランティアですが多くの遠州夢倶楽部の会員たちが駆けつけて収穫作業を手伝うことができました。始め は素人そのもので三方原ポテトチップスの原料になりそうな大きさの男爵いもを選別するのに時間が掛かりましたが午 後になると上手になりました。こうして4トンほどの男爵芋を収穫し松浦食品に届けることができました。少なくなっ た三方原ポテトチップスもこの日に出た会員には優先的にくれるということですが、そんなけちな根性を持つものはだ れもなく、皆で効率よくわけて販売するとのことです。これから夏のビールの旨い季節です。是非会員が苦労して収穫 した三方原ポテトチップスをご賞味して頂きたいと思います。